柚月裕子の小説

最近、柚月裕子の小説を読んでいます。最新刊『あしたの君へ』(文春文庫)は、単行本で2016年に出ています。帯の《寄り添う事で、人の人生は変えられるのか》に惹かれて買いました。家庭裁判所調査官補として研修中の望月大地が出会う窃盗罪の少女、親権を争う夫婦の10歳の息子などの真実を描く物語です。その中で指導担当の上司が家裁調査官を務めるう…
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