NHKドラマ「心の傷を癒やすということ」

第1回から3回までの録画を一気に見ました。今週末が最終回になります。
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阪神・淡路大震災発生時、自ら被災しながらも、他の被災者の心のケアに奔走した若き精神科医・安克昌(あん・かつまさ)氏。手探りながらも多くの被災者の声に耳を傾け、心の痛みを共に感じ、寄り添い続けた日々。震災後の心のケアの実践に道筋をつけ、日本におけるPTSD(心的外傷後ストレス障害)研究の先駆者となりました。在日韓国人として生まれ、志半ばでこの世を去りながらも、険しい道を共に歩んだ妻との「夫婦の絆」と、彼が寄り添い続けた人々との「心の絆」を描きます。
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主人公・安 和隆(柄本 佑)は精神科医として阪神大震災に遭い、妻・終子(小野真千子)や高校時代からの親友・浩二(濱田 岳)とともに被災者や患者に寄り添った医療活動を進めています。和隆と浩二はジャズ演奏の仲間です。ジャズクラブのママ(濱田マリ)や恩師(近藤正臣)、和隆の母(キムラ緑子)と兄(森山直太朗)、看護婦(平岩 紙)らの共演者も魅力的です。
在日韓国人を主人公にした優れたドラマを作ったことにNHKの中の良心的な人たちの志を感じました。原作を読んでみたいと思いました。原作に書かれていることに教育に共通するものがあるような気がしました。

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