昭和歌謡「岸壁の母」&2曲

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私が子どもの頃に、よく聴いたのは菊池章子の歌だったような気が
します。おそらく小学生になった頃と思います。
端野いせさんが舞鶴港に復員船が入るたびに東京から通い続けて
いるのをラジオがインタビューした。それを聞いて作詞家の藤田まさ
とが「ニュース歌謡」として書いたという。
私が教員になった頃、二葉百合子によってリバイバルされて大ヒット
となりました。
その「岸壁の母」と並んで、「異国の丘」の歌碑もあります。
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「異国の丘」の歌碑は桑折(福島県)にもありますが、内容的にはここ
舞鶴が相応しいと思います。
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若狭・小浜は連れ合いの故郷なので何回も行っています。
五木ひろしは三方五湖の出身で、レインボーライン山頂公園に「ふるさ
と」の歌碑があります。意外と小さいのでびっくりしました。
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解説に五木ひろしが昭和23年生まれと書いてあった。私は、五木が一
つ下(連れ合いと一緒)と思っていたのですが早生まれなので同学年と
わかりました。









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