石橋湛山の「社説」

1921年(大正10年)、石橋湛山は『東洋経済新報』の社説で「一切を棄つるの覚悟」を書いています。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 例えば満州を棄てる、その他支那が我が国から受けつつありと考えうる一切の圧迫を棄てる、その結果はどうなるか、また例えば朝鮮に、台湾に自由を許す、その結果はどうなるか。英国にせよ…
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何のための聖火リレー

第四波到来かと懸念されているコロナ禍なのに東京五輪の聖火リレーが東海地方でも着々と進んでいます。 このコロナ禍における聖火リレーに何の意味があるのかわかりません。そもそも、オリンピックそのものが《平和の祭典》です。競技だけでなく選手同士の交流があってこそのオリンピックだと思うのです。当然のことながら各国の選手と住民の交流も最重要なイベ…
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映画「生きろ 島田叡」

昨日に続いての映画館通いです。本当は2本観る予定だったのですが3時間あったので本屋を廻っている内に疲れてしまったので帰宅しました。この映画は、つボイノリオさんがラジオ番組で紹介していたものです。 戦中最後の沖縄県知事である島田叡のドキュメンタリーです。元沖縄県知事の大田昌秀氏は「島田叡氏は、行政官として本当に尊敬すべき、本物の人物…
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映画「騙し絵の牙」

長い歴史をもつ出版社・薫風社の社長が急逝します。社内はその後継者争いに揺れ、営業出身の専務・東松(佐藤浩市)が社長に就任します。強引に改革を進める彼は、薫風社の土台ともいうべき文芸誌『小説薫風』の廃刊を決定します。一方で『トリニティ』の編集長・速水(大泉洋)は雑誌を守るため、さまざまな企画を成功させていきます。 『小説薫風』の新人…
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入園式

今日は、孫の入園式(保育園)でした。それで、午後はお祝いを口実にした飲み会となりました。 また、今日は母の命日なので午前中に《正信偈》を唱え、孫のお祝いに行ったついでに墓参りもしてきました。
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池江璃花子優勝

池江璃花子さんが100mバタフライで優勝してオリンピック代表になったという嬉しいニュースが飛び込んで来ました。白血病から回復してのレース参加でしたがこんなに早く結果を出すとは思ってもいませんでした。私としては、池江さんが無理をせず体調が快復してから次のパリを目指せたらいいなぁと思っていました。それにしても、すごいことです。期待はふく…
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21世紀のコミュニズム

今日もオンラインで斎藤幸平さんの話を聞きました。佐々木隆治・立教大学准教授との対談です。斎藤幸平さんが大谷禎之介教授に師事していたことがわかりました。マルクス経済学では、宇野(弘蔵)派、正統派(共産党系)、市民社会派があったそうです。大谷教授は、久留間鮫造系列なので主流ではなかったようですがMEGAの編集に関わっていたので斎藤さんが…
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